2011年度日本法医学会法医認定医制度資格認定試験申請要項
- 法医認定医資格認定試験を受験しうるものは、日本法医学会認定医制度規定(平成9年4月施行)、日本法医学会法医認定医制度規則(平成9年4月施行)および細則(平成10年4月施行)により下記のすべてに該当するものである。
- 日本国の医師免許を取得していること。
- 死体解剖保存法による死体解剖資格を取得していること。
- 申請時において3年以上継続して日本法医学会会員であり、かつ入会以来会費を全納していること。
- 大学法医学教室あるいは監察医務を行う機関に4年以上在籍して法医学の研修を終了し、その期間中に200例以上の死体検案ないし法医解剖(いずれも補助を含む)の経験を有する者。ただし、そのうち法医解剖は60例以上であることを要する。
- 法医学に関する5回以上の学会報告および5編以上の原著論文があること。
- 自身の所属する大学法医学教室教授あるいは監察医務を行う機関の長の推薦があること。なお申請者が機関の長である場合は自薦でよい。
- 法医認定医資格認定試験を受けるためには、法医認定医資格審査申請書に必要書類を添付して、日本法医学会に申請するものとする。
- 法医認定医資格審査申請書類について
- 法医認定医資格審査申請書類は、申請者に法医認定医の資格があるかどうかを日本法医学会が審査するのに必要な書類である。したがって、その記載内容が適正であり、かつ誤りや不明な点がないよう留意すること。
- 法医認定医資格審査申請書類は、所定の用紙を使用し、各3部(2部は写しで可、 なお受験票は1部で可)提出すること。ただし、法医研修実績の明細については、様式に従い、自らワード・プロセッサ等により作成してもよい。
- 申請に必要な書類は日本法医学会事務所に請求すること。
- 法医認定医試験に必要な書類は次の通りである(各3部提出すること)。
- 法医認定医受験資格申請書(様式1)
- 業績目録(様式2)
- 法医研修実績の明細(様式3)
- 医師免許証(写し)
- 死体解剖資格認定証明書(写し:大学医学部・医科大学法医学講座の教授・助教授は不要)
- 研修指導者の推薦状(研修指導者が現所属機関の長と同一人である場合、および申請者が機関の長である場合は不要。書式は自由)
- 監察医委嘱状(写し)(監察医務を行う機関の長による推薦の場合)
- 受験手数料を納入した振替払込票の写し(申請時に¥20,000を前納する)
- 申請期間:2011年7月1日より7月31日まで。
- 受験資格審査の結果は9月中旬頃本人あてに通知し、適格者には受験票を送付する。
- 試験実施日
10月23日(日曜日) 於:未定(詳細は受験票送付時に示す)
- 試験に合格したものは認定証交付時に資格認定料(¥30,000)を納入すること。
- 申請宛先:
〒112-0012
東京都文京区大塚4-21-5
東京都監察医務院別館
日本法医学会 認定医制度運営委員会
メール:legalmed@royal.ocn.ne.jp
TEL/FAX:03-3942-5246
- 審査手数料・認定料の払い込み先
| 郵便振替口座: |
00160-3-148193
(トクヒ ニホンホウイガッカイ)
特定非営利活動法人 日本法医学会 |